良品ワークはキズをつけない配慮

検査機により、測定し、良品だったワークでも、無造作にシュート落下

させてしまうと”キズ”がつき、外観不良となってしまっては困ります。

 下記の例では、真空吸着により、箱ずめまでするため、”打コン”など

がつかないようにしました。

NC旋盤の後工程チェック測定

 ”良品はキズがつかないように”

システム実例

NC旋盤から排出されるワークを全数チェックします。

ラインとしてつなげることで、製品の信頼性があがり、

別工程で検査を行うためのムダな部品供給などが

不要になりました。

 

 

 ひとくちメモ

 せっかく検査したワークシュート排出しては、キズが

 ついてしまいます。例では、箱つめまでの機能を

 つけました。

  旋盤後工程チェック測定

 ”良品はキズがつかないように”

システム実例

旋盤から排出されるワークを全数チェックします。

ラインとしてつなげることで、製品の信頼性があがり、

別工程で検査を行うためのムダな部品供給などが

不要になりました。

   

ひとくちメモ

 収納する箱の配置は、さまざまです。

 本例はテーブル式で4個配置し、収納していく例です。

良品にはキズをつけない検査機

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