測定(寸法測定)の自動化を行なうには

1.測定箇所による測定器の選定

測定箇所の例をあげると

  • 外径
  • 長さ
  • 内径
  • 深さ
  • 高さ

  などがあります。その内容にもよりますが、

  なるべく、適切な測定機器を選定することです。

下記に測定に使用する機器の参考をあげます。

測定項目の名称はちがっても ”長さを測る”というポイントに絞れば、共通

で利用できる場合もあります。

2.測定物の違いに適した機器の選定

同じ測定項目でも(例えば、ワークの内径を測る)ワークの材質、面粗度など

  鉄

  焼き入れ鋼

  アルミなどの柔らかいもの

によっては、測定圧(測定機器としては、百グラム程度であるが)により、予想

外の結果がでることになります。

 例1 アルミ部品の内径寸法表示がマスタ(鉄)より、大きくなる

 

 原因 測定圧は小さいが、測定時間を短くしたいため、測定子の開閉速度            を速くしたことで、”へこみ”が発生したことによる。

  

 

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